甘野老(あまどころ)
◇ 管理人 - 2006年6月4日(日)02:49 - 未分類
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6月に入り山の麓の木々たちも、その緑を益々濃くしながら春の終わりを告げているかに見える。これから梅雨、夏と、木々も野草もその勢力を一層伸ばす季節になる。
写真は、日頃足を踏み入れる山麓公園の林の中で見つけたもの。甘野老(あまどころ)のようだが、園芸用とは違い葉には斑は入っていないようである。
山芋の一種の、野老(ところ)と呼ばれる“鬼野老(おにどころ)”と似て、根茎に甘味があることからその名が付いたということだが、ヤマノイモ科ではなくユリ科アマドコロ属の多年草。
薬効成分もあるようで、その効能は、滋養、強壮、強精、老化防止、美肌、色白、脳卒中、糖尿病、胃潰瘍などかなり幅広い。
こうした野草の恩恵も、山々がもたらす恩恵も、豊かな自然と四季があったからこそだが、その環境が変わりつつある今、人の存在を守る意味でも、自然と共に生きて行けるそんなシステムを作り上げる必要を感じる。次世代に何を残せるのか、今を生きる私たちの課題は多い。
日陰で見つけたその小さな野草は何も語ることはなく、ただ、廻ってくる次の季節をじっと待っている。
葉に隠れて、しかも小さそうなので見落としてしまいそうですね。
これ以上開くってことはないのかしら?
それにしてもすごい薬効があるんですね〜。
美肌・色白、なんていい成分なのかしらw(*ノ▽ノ)きゃー♪
野草は季節を感じさせてくれますよね。
最近の気候の変化がDNAに影響して狂わないといいのですが・・・。
園芸種と違って上に立っていませんでした。
ただ、甘野老(あまどころ)としましたが、茎と花を吊り下げている細い茎のようなものの長さから、もしかしたら同じ仲間の鳴子百合(なるこゆり)かもしれませんね。
あはは、美肌・色白に反応しましたかぁ。(^^;
その効果の程は分かりませんよ。(^▽^笑)
そうですよね。先人たちが残してくれた“知恵”のようなものが、通用しなくなる可能性もありますよね。
そうなった場合に、今の我々に新たな“知恵”が生み出せるのでしょうかねぇ。
ともかく、気の遠くなるような長い年月を経て今の自然があります。出来ることなら変えることなく次世代に渡したいものですよね。
あぁ、そうだ!
鳴子ユリがこんな感じの花が咲きますね。
なんだったっけ?ってずーーーっと考えてました。(^^;)
最近思い出せないことが多くって・・。
やばいかな。(-“-;A …アセアセ
それは・・・お年かも・・・ぽかっ(._+ )☆\(-.-メ)