spacer
Spacer
Spacer
梅干を作る
梅の活用法として一番ポピュラーなのが梅干。昔からある、塩と赤紫蘇だけの作り方です♪
Spacer
 梅と言えば梅干。昔はどこの家庭でも作ったものですが、出来合い物が出回ったこともあり、最近では作る家も減ってきたのではないでしょうか?
 化学添加物は一切入らない自家製梅干。あなたも是非作ってみてください。
Spacer
  
蔕取りから下漬け
赤紫蘇の下ごしらえ天日に干す  
Spacer
◆ 材料(下漬け)
 参考値(塩分15%)
 〇梅:3kg/塩:450g
Spacer
◆ 用意する用具
 ・ボウル(洗う、一晩浸けておく時に使用) ・漬物用カメ( 陶器など酸に強い素材)
 ・保存容器(陶器、ガラスなど酸に強い素材) ・重石(大と小の2種類)
 ・竹串(ヘタを取る時に使用)  ・ざる(水切り、干す時にも使用)
◆ 作り方(蔕取りから下漬け完了まで)
1.梅はヘタを取り、キレイに洗う
蔕を取るSpacer 梅の蔕を竹串で取ります。少々面倒な作業ですが、蔕が付いていると渋みやカビの原因になります。丹念に取り除きましょう。
蔕を取り終わった梅はボールに入れ、流水できれいに洗います。
Spacer
2.ボールなどに入れ、一晩水に浸ける
一晩水に浸けるSpacer 梅酒などと違い、梅干用の梅はアク抜きのため、ボールなどに入れ一晩水に浸けます。




Spacer
3.ザルに上げ、水気をよく切る
水を切るSpacer 一晩水に浸けてアク抜きが終わった梅はザルなどに入れて、しっかりと水切りをしてください。
必要ならばきれいな布巾などで水気を取ります。
Spacer
4.容器の底に少量の塩を振り入れる
塩を振り入れるSpacer まず、付けこむ容器の底に、少量の塩を振り入れておきます。
(画像では梅が数個入っていますが、梅を入れる前の工程。)

Spacer
5.少量づつ、塩を振り入れよく揉む。
よく揉むSpacer ボウルなどに少量づつ梅を取り、塩を振り入れながら、よく揉んで塩を馴染ませしょう。
これにより、漬かりのムラがなくなります。
Spacer
6.保存容器に入れる
容器に入れるSpacer 梅が充分に塩に馴染んだら、間に塩を振り入れながら、容器に入れていきます。


Spacer
7.最後に塩を多めに振り入れる
最後に塩を多めにSpacer (6)の作業を繰り返して、全部入れ終わったら、最後に梅に蓋をするように、残った塩を多めに振り入れておきましょう。
Spacer
8.重石を乗せ、保管。
保管Spacer 重石をを乗せ、冷暗所で保管します。
その後は、定期的に、上下が入れ替わるように瓶を揺すり、ムラをなくします。
Spacer
9.重石軽くして、漬け上がるまで。
梅酢 梅酢が上がってきたら、梅の潰れを防ぐ意味で、重石を少し軽くしてやります。その時、赤紫蘇を揉む時に使う梅酢を適量とっておきましょう。
約2週間、充分に梅酢が上がり、梅の色が変わったら、下漬けの段階が終わります。
なお、この段階まで来ると、梅好きにはたまらない香りが鼻をくすぐります。それに誘われ、つい食べてみたくなりますが、梅干となるまで、まだまだ工程は続きます。仕上がりの物が減りますので、つまみ食いは程々にしましょうね♪
次の工程、赤紫蘇の下ごしらえに進みます。
Spacer
赤紫蘇の下ごしらえ
Spacer
◆ 皆さん自慢の梅の活用法がありましたらBBSなどにお寄せください。
Spacer
Spacer